PROJECTディテール

東京臨海副都心
シンボルプロムナード 1996

カテゴリー

  • 都市・環境計画

スコープ

  • ランドスケープ

竣工年

  • 1996

ロケーション

  • 日本

プロジェクトチーム

  • 東京

Client : 東京臨海副都心建設
Design : 日建設計


東京臨海副都心は東京湾に埋め立てられた441haのニュータウンであった。20年後をにらみ、道路や広場の照明を中心とした光のインフラストラクチャーを提案した。照明計画上の基本方針は「エコロジカルな照明」「人間尺度の照明」「絵になる街並み」「移ろいの演出」「道路照明の統合デザイン」などである。とりわけ高演色型高圧ナトリウムランプの採用と街全体の色温度の統一は功を奏した。青海・有明・台場を貫くようにつなぐ歩行者専用のシンボルプロムナードでは、ボラードタイプのストリートウォッシャ、シリンダー形庭園灯、路面埋め込みの光のラインなど、低位置の照明手法を多用した。