PROJECTディテール

Reflections at Keppel Bay 2011

カテゴリー

  • 住宅・コンドミニアム

スコープ

  • ファサード
  • ランドスケープ
  • インテリア

竣工年

  • 2011

ロケーション

  • シンガポール

プロジェクトチーム

  • シンガポール

Client : Keppel Land International Limited
Design : Studio Daniel Libeskind, DC Architects


海辺のランドマークとして開発が進められたプロジェクト。アイコニックで建築の形状を純粋に表現するデザインでありながら、住居としての落ち着きを備えた照明計画が望まれた。ファサード照明は傾斜のかかったタワーエッジを強調しつつ、頂部の意匠を引き立てる。公共エリアでは、建築表層の独特なグラフィックパターンを、LEDの光でなぞることで強調した。主な手法であるリニア照明は、他の設備と組み合わせた設置が可能となる独自のディテールを開発した。